地球環境市民講座(旧 地球環境大学)


第25回地球環境市民講座
炭素社会ってどんな社会? ~パリ協定の2℃未満を考える~
 昨年11月4日に発効した「パリ協定」は、工業化以前からの平均気温の上昇を、2℃を十分に下回ることを目的とし、21世紀後半に温室効果ガスの排出を実質ゼロとする脱炭素社会を構築するとする歴史的な合意です。
 今年の市民講座では、「パリ協定」の内容やその意義を学ぶとともに、ヨーロッパ・アメリカ・島しょ国の現状や温暖化防止の取り組みやエネルギー政策を学習します。そして日本の温暖化対策やエネルギー政策、先進的な企業の温暖化防止の取り組みを学び、私たちに何ができるか、何をすべきかを考えたいと思います。
 市民講座は3回の講座と1回の課外講座を予定しています。それぞれの講座内容は独立していますので、ご希望の講座だけの参加も可能です。多くの方のご参加をお待ちしております。(講演及び報告テーマは変わる場合があります。)
講座のご案内 *当日は開会30分前より受付をおこないます。

第1回  「パリ協定」ってなに? 
とき:6月17日(土)13:30-16:30(終了)
①京都議定書からパリ協定まで
 報告:早川 光俊
(CASA専務理事)
②「パリ協定」の2℃未満が意味すること
 講演:江守 正多さん
(国立環境研究所
 地球環境研究センター 気候変動リスク評価研究室室長)

③小島しょ国と「パリ協定」
報告:河尻(川阪)京子さん(大阪大学大学院 国際公共政策研究科 博士後期課程/NPOツバル・オーバービュー理事)
第2回 EU・トランプ政権そして日本
とき:7月8日(土)13:30-16:30(終了)
①日本の温暖化対策
 報告:名倉 良雄さん
(環境省地球環境局総務課低炭素社会推進室)
②欧州の再生可能エネルギー政策と電力システム
 講演:安田 陽さん
(京都大学大学院特任教授)
③トランプ政権と温暖化政策
 報告:竹内 敬二さん
(元朝日新聞編集委員)

第3回 企業の環境保全の取組見学
 
とき:7月22日(土) 14:00-16:30(終了)
場所:大阪府高石市高砂3丁目1番地
講義①「地球温暖化とエネルギー」
講義②泉北製造所概要、低温実験等
見学 都市ガス製造所
     定員40名
   天然ガス発電所(バス車内より)
   ガス科学館
(飲食施設・喫煙場所はありません。)

第4回 企業の温暖化防止の取り組み
とき:7月29日(土)13:30-16:30(終了)
地球温暖化防止対策がもたらすイノベーションについて
 講演:諸富 徹さん
(京都大学大学院経済学研究科教授)
②企業の先進的な取り組みに学ぶ
 報告1:トヨタ自動車の「環境チャレンジ2050」

  饗場 崇夫さん

  (トヨタ自動車㈱ 環境部 コミュニケーション室 担当部長)
 報告2:積水ハウスの「グリーンファーストゼロ」の提案
  佐々木 正顕さん
(積水ハウス㈱ 環境推進部 部長)

資料代
第1回・第2回・第4回: 資料代
主催団体の会員;500円 一般;1,000円
*第3回: 見学は無料ですが、参加費(羽衣駅からの貸し切りバスの費用の一部)500円(見学は無料)。
主催団体
地球環境市民会議(CASA)、自然エネルギー市民の会(PARE)、全大阪消費者団体連絡会(全大阪消団連)
会 場
〇第1回・第2回・第4回: ドーンセンター 大阪市中央区大手前1丁目3番49号
< http://www.dawncenter.jp/shisetsu/map.html>
第1回:大会議室2(5階)/ 第2回:大会議室3(4階) / 第4回:大会議室2(5階)
〇第3回: 大阪ガス ガス科学館 大阪府高石市高砂3丁目1番地(13:30南海本線「羽衣」駅集合)
<http://www.osakagas.co.jp/company/efforts/gasscience/koutu/index.html>
集合:13:30南海本線「羽衣」駅改札西出口
駅近くより貸し切りバスで移動します。遅れられた方はご自身でガス科学館までお越しください


お申込み 締切りました。

お問い合わせ E-mail: office@casa.bnet.jp
TEL: 06-6910-6301
(平日 午前11時~午後5時) FAX: 06-6910-6302

第25回地球環境市民講座 第1回 「パリ協定」ってなに?
①報告:京都議定書からパリ協定まで
 報告:早川 光俊
(CASA専務理事、弁護士)
 COP(気候変動枠組条約締約国会議)に第2回から参加している早川より、「京都議定書」から「パリ協定」までの国際交渉の歩みを報告します。
②講演:「パリ協定」の2℃未満が意味すること
 講師:江守 正多さん
(国立環境研究所 地球環境研究センター 気候変動リスク評価研究室室長)
 工業化以前からの平均気温の上昇を2℃を十分に下回り、21世紀後半の温室効果ガスの排出量を実質ゼロにすることを目標にした「パリ協定」、なぜ2℃以下なのか?CO排出量の実質ゼロの持つ意味など「パリ協定」の実現の意義と重要性について、温暖化の将来予測とリスク論が専門の江守さんにお話をいただきます。
③報告:小島しょ国と「パリ協定」
報告:河尻(川阪)京子さん(大阪大学大学院 国際公共政策 研究科 博士後期課程/NPOツバル・オーバービュー理事)
 温暖化は、小島しょ国の住民の生命と暮らしに大きな影響を及ぼします。これらの国は海面上昇による影響だけでなく、干ばつや豪雨・ハリケーンなどによっても大きな被害を受けます。小島しょ国が最後まで強く要求したことによって、「パリ協定」に1.5℃に抑える努力が明記され、損失と損害に対応する、長期的な国際枠組も導入されました。ツバルの現地調査の経験もあり、COP21ではツバル政府代表団との一員として参加した河尻(川阪)さんに、「パリ協定」が小島しょ国にとってどのような意味を持つのかを報告していただきます。

第25回地球環境市民講座 第2回 EU・トランプ政権そして日本
①報告:日本の温暖化対策
 報告:名倉 良雄さん
(環境省地球環境局総務課低炭素社会推進室)
 日本の温室効果ガス排出削減目標は2020年に1990年比5.8%増、2030年に1990年比18%削減、2050年に80%削減という目標です(2050年目標は基準年の明記なし)。日本の温暖化対策の現状と、今世紀後半に実質排出ゼロをめざすパリ協定下の日本の長期的な削減目標について環境省の名倉さんに報告していただきます。
②講演:欧州の再生可能エネルギー政策と電力システム
 講師:安田 陽さん
(京都大学大学院・特任教授)
 欧州(EU)は2009年には、2℃を超えない、2050年1990年比80%排出削減の目標を掲げ、積極的に再生可能エネルギーの普及を図っています。「日本になかなか伝わらない欧州の電力事情」と安田先生は言われています。電力の系統接続や風力発電を専門にされ、欧州の再生可能エネルギー政策にも詳しい安田先生に現状をお話しいただきます。 
③講演:トランプ政権と温暖化政策
 講師:竹内 敬二さん
(元朝日新聞編集委員)
 トランプ大統領は、国内の気候変動対策を後退させようとしています。国際的には、途上国の温暖化対策を支援する「緑の気候基金」への拠出金の停止も表明しています。こうした連邦政府の動きは、各州および自治体、経済界が進める温暖化防止の取り組み、再生可能エネルギー普及などの流れにどんな影響を与えるでしょうか。環境ジャーナリストの目から見た、最新のアメリカ事情をお話しいただきます。

第25回地球環境市民講座 第3回 大阪ガス 環境保全の取組見学
集合:13:30南海本線「羽衣駅」駅改札西出口に集合してください。駅近くより貸し切りバスで移動します。
     *遅れられた場合は、ご自身でガス科学館までお越しください。工場の入り口でお申し出ください。

「地球の温暖化とエネルギーについてのお話と
        都市ガス製造所、天然ガス発電所の見学


 本講座では、前半は日本のエネルギー情勢、▲40%(*)のための家庭での地球温暖化対策、そして私たちのこれからの暮らしとエネルギーについて考えます。後半は、都市ガス製造所、天然ガス発電所等の見学や-196℃の低温不思議体験をします。 (*)「パリ協定」を受けて、政府は2016年5月に2030年度の温室効果ガス排出量の削減目標を、2013年度比26%削減とし、家庭部門のエネルギー起源のCO2排出量の削減目標を40%削減とする「地球温暖化対策計画」を閣議決定しました。
【講義①】 「地球温暖化とエネルギー」
・日本のエネルギー事情について
・家庭での地球温暖化対策(省エネ/創エネ/事例紹介)
私たちの暮らしとエネルギー 地域・コミュニティとともに
【講義②】泉北製造所概要
     低温実験(-196℃の不思議体験)等
【見 学】都市ガス工場  天然ガス発電所(バス車内より)
      ガス科学館(飲食施設・喫煙場所はありません。)


第25回地球環境市民講座 第4回 企業の温暖化防止の取組
①講演:地球温暖化防止対策がもたらすイノベーションについて
 講師:諸富 徹さん
(京都大学大学院経済学研究科教授)
 温暖化防止をすすめパリ協定を実現するためには、政府・自治体だけでなく企業の取り組みも重要です。COP22では2050年に温室効果ガスの排出量ゼロを実現するためのプラットフォームが設立され、世界でも196の事業者が参加しており、日本の企業も参加しています。今回は財政学・環境経済がご専門の諸富先生より、企業が温暖化防止に取り組む意義・役割・効果についてお話しいただきます。
②企業の先進的な取り組みに学ぶ
 報告1 トヨタ自動車の「環境チャレンジ2050」
  報告:饗場 崇夫さん

  (トヨタ自動車㈱ 環境部 コミュニケーション室 担当部長)

 トヨタ自動車は2015年10月に「トヨタ環境チャレンジ2050」を発表。2050年グローバル新車平均走行時CO2排出量を90%削減(2010年比)、グローバル工場CO2排出ゼロなど6つの目標を掲げ、CO2の大幅削減 に向けて2016年度からの第6次「トヨタ環境取組プラン」を推進しています。これらの取り組みを紹介していただきます。
 報告2 積水ハウスの「グリーンファーストゼロ」の提案
  報告:佐々木 正顕さん
(積水ハウス㈱ 環境推進部 部長)
  積水ハウスは1999年に「環境未来計画」を策定し2003年には100%の再資源化を実現する 「ゼロエミッション」を達成。さらには2008年に、2050年までに住宅をライフサイ クルCO2ゼロにする「2050年ビジョン」を発表され、CO2排出量削減に取り組まれて います。本年2月には、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス「グリーンファーストゼロ」の推進等で第26回地球環境大賞 「経済産業大臣賞」を受賞されています。
dw('<tr><td>446</td><td>2017/04/05</td><td><a href="#I446">第25回地球環境市民講座2017   「平均気温の上昇2℃以下」(パリ協定)を考える</a></td></tr>'); To Page Top

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東吉野つくばね小水力発電所の見学会


日 時 2016年8月23日(火) 9時~5時30分頃、貸切バスで行きます。
参加費 4800円(バス代、昼食費、資料代が含まれています。)
            ※参加費のお支払いは当日です。

発電所建屋予定地
行程
8時45分 集合 下の地図
9時00分 出発 貸切バスで移動します。
途中で休憩をとります。
11時30分 到着
東吉野村公民館
昼食(お弁当)
12時20分
~13時20分
お話 つくばね小水力発電所の
方から、お話を伺います。
バスで移動
13時30分 現場事務所到着
見学
1班 : 発電所建屋 →  取水口 → 導水管敷設道路 
2班 : 取水口 → 導水管敷設道路 → 発電所建屋
15時00分 出発 途中で休憩をとります。
17時30分 到着 交通事情で多少遅れることがあります。
 奈良県東吉野村では、地域に電力を供給するために大正時代より水力発電事業が行われてきました。 大正時代に作られた発電所は、最大出力45kWで地域の集落377戸の電灯用電力を供給していました。その後、運営は関西電力に移行し、電灯電力の配電普及や老朽化に伴い昭和38年(1963年)に閉鎖・廃止になりました。 東吉野村も過疎化がすすみ、現在、人口2247人、935世帯で65歳以上が48%です。国立社会保障・人口問題研究所の推計では、2060 年には326 人と見込まれています。
大正時代の導水道
 「水資源で限界集落化に歯止めをかけ地域活性化を図る」ことを目的に、半世紀ぶりに水力発電事業を復活させる「つくばね小水力発電復活プロジェクト」がスタートし、2015年6月に起工式が行われ、建設が始まりました。総事業費2億2千万円で、1億7千万円近くを金融機関から融資を受け、5,250万円を市民出資で行います。
 計画では、旧発電施設のそばにガラス張りの木造平屋を建設し、中に水車発電機を設置して見学ができるようにします。旧導水路跡に直径50cmのポリエチレン管を新たに約1.4km引いて水を引き、最大使用水量0.10?、有効落差105m、最大出力82kWで発電を行います。

地球環境市民講座(旧 地球環境大学)

地球環境市民講座2016 電力自由化を考える

従来の「地球環境大学」は今年度より「地球環境市民講座」として開催します。より分かりやすい・身近な内容に、【行動するきっかけが見つかる講座】をめざします。


 4月からスタートした一般家庭向けの電力小売り自由化。携帯電話の会社を選ぶように、 各家庭で電力会社を選べるようになりました。3 月末時点で260を超える会社が参入して おり、「おトクな電気料金」を強調する売り込みが目立ちます。
 しかし、「原発の電気は利用したくない」という思いをもつ人や、「地球温暖化が心配」と考え る人にとっての選択肢が少ないのが現状のように思います。
 電力自由化とは何か、電力自由化のあるべき姿は何か、私たちは何を選択すべきか、を 一緒に考えていきたいと思います。
 
第1回 電力自由化って何?~温暖化防止、再エネ普及につなげるために
   6月25日(土)済み
第2回 私たちの「選ぶチカラ」
    講師: 飯田秀男
さん
(全大阪消費者団体連絡会 事務局長)
報告:コープでんき
…大阪いずみ市民生活協同組合
とき:7月16日(土)13:30-16:30
第3回 海外の事例から学ぶ
        電力自由化の可能性

    講師: 豊田陽介
さん
(特定非営利活動法人気候ネットワーク 主任研究員)
報告:泉佐野電力とLooopでんき
とき:7月30日(土)13:30-16:30
第2回の講師は飯田秀男さん(全大阪消費者団体連絡会 事務局長)。今回の電力自由化は、 みんなが国のエネルギー政策に関われるチャンスでもあります。私たちの選択が創る「電力自由化の未来」について、一緒に考えてみましょう。消費者被害の事例も紹介していただく予定です。

第3回の講師は豊田陽介さん(気候ネットワーク 主任研究員)。電力自由化が進む海外ですが、 各国の電力事情はどうなっているでしょうか。さまざまな事例から、日本の電力自由化の可能性を考えて みましょう。

※第2 回、第3 回は、ドーンセンター 5 階 大会議室2で開催します。
(大阪市中央区大手前1 丁目3 番49 号)http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html

共催
地球環境市民会議(CASA)
自然エネルギー市民の会(PARE)
全大阪消費者団体連絡会
資料代
各回 資料代を申し受けます。
主催団体の会員;500円
一般;1,000円
dw('<tr><td>426</td><td>2016/06/22</td><td><a href="#I426">地球環境市民講座2016 電力自由化を考える</a></td></tr>'); To Page Top

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第23期 地球環境大学5月スタート

第23期各回の案内
「地球温暖化、エネルギーの未来を考える」
5月18日(月) CASA会員の方はCASAチャンネルの動画をご覧いただけます。
場所  大阪歴史博物館第一研修室
内容
 ◇講演① 「温暖化を考えよう~IPCC第5次評価報告書、気象庁異常気象レポート2014より~」
      西村 修一さん(大阪管区気象台地球温暖化情報官)
異常監視レポート2014は、気象庁による観測、監視、解析結果のほか、IPCC第5次評価報告書などの研究成果を基に、異常気象や気候変動に関する気象庁の見解を示しています。特に、IPCC報告書では詳細が示されていない、日本での異常気象や気候変動の実態や見通しの見解を詳細に解説しています。

 ◇講演② 「氷期・間氷期変動と現在の温暖化、さらに、持続可能な社会へ向けて」
      佐藤 高晴さん(広島大学総合科学部・大学院総合科学研究科准教授)
専門は環境学。04年第46次南極観測隊隊員(越冬) 深海底からため池まで、堆積物を用いた第四紀以降(約260万年前)の環境変動の研究。堆積物から過去を知ることは、未来の予測や汚染防止につながります。1950 年以降世界の人口は2.5倍にも増大。温室効果ガスの増大は、10万年周期の氷期・間氷期変動に伴う変動幅を超えています。 7年前に、大学院の教育プログラムで木質ペレットを取り上げたのをきっかけとして、地域での木質バイオマスを普及する活動を行いながら、大学院の行事として「ワインと酒とエネルギーの集い」を毎年開催するなど、地域におけるエネルギー自立に理解を深めてもらう活動を行っています。
 ◇質疑
 ◇地球温暖化CD-ROM資料集2015について (CASAスタッフ)
参加費 資料代として各回 CASA会員500円、一般1000円
参加申込み必要(下記をご利用ください)
第2回 「福島は今、原発は未来への負の遺産」
6月13日(土)
場所 大阪歴史博物館第一研修室
内容
 ◇講演 「福島原発の今」伴英幸さん
      (原子力資料情報室共同代表、事務局長)
「原発問題に関心を持ったのは、1979 年のスリーマイル島原発事故から。地域の市民運動 に参加し、勤務先の生活協同組合でも組合員の方々と相談して原発問題に取り組みました。 1981 年、勉強会の講師に招いたことで高木仁三郎さんと出会い、1986 年のチェルノブイリ 原発事故をきっかけに原子力資料情報室で働くことに。原子力工学や物理学などを専攻し ていない分、原発にかかわるさまざまな問題に関心を持つようにしています。」
(原子力資料情報室ホームページより)
 ◇報告「(仮題)原発被災者の今」 森松明希子さん(福島からの避難者)
兵庫県伊丹市生まれ。福島県郡山市在住中に東日本大震災に被災。当時3歳と5 ヶ月の2児を 連れて1 ヶ月の避難所暮らし、2011 年5月から大阪市へ母子避難。「避難の権利」を求めて大阪 地方裁判所に集団訴訟を提起した原発賠償関西訴訟原告団代表。
参加費 資料代として CASA会員500円、一般1000円
参加申込み必要(下記をご利用ください)

第3回 「私たちはクリーンなエネルギーを選ぶ」
7月13日(月) 済み

課外講座
8月5日(水)済み
8月25日(火)済み

dw('<tr><td>382</td><td>2015/04/13</td><td><a href="#I382">第23期 地球環境大学5月スタート</a></td></tr>'); To Page Top

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第22期(2014)地球環境大学

「見つけたよ、これも温暖化のせい!?」
22期活動のまとめ
大阪府内の地球温暖化の兆候調べと市民連続講座地球環境大学の活動


日時 7月26日(土) 午後1時30分~4時30分場所 大阪歴史博物館第一研修室
内容 「気象台の観測結果からわかる近畿の気候変動」山本善弘さん(大阪管区気象台地球温暖化情報官)
   「果樹栽培農家からみた温暖化の影響」宇田篤弘さん(紀ノ川農協組合長)
   「野菜栽培農家からみた温暖化の影響」位松三さん(泉佐野の農家)
   「米栽培にみられる温暖化の影響」佐保庚生さん(農民組合大阪府連合会副会長)
   「見つけたよ、これも温暖化のせい!?」CASAスタッフ
日時 8月30日(土) 午後1時30分~4時30分場所 大阪歴史博物館第一研修室
内容 「海水温・海面水位が上昇、海の異変」 永井千春さん(大阪管区気象台海洋情報調整官)
   「海辺の生き物観察から感じる温暖化」佐名川洋之さん(須磨海岸生物調査研究所)
   「漁師が感じる漁業の異変」河西信明さん(鳥取、賀露港、弁慶丸)
   「見つけたよ、これも温暖化のせい!?」CASAスタッフ
日時 9月20日(土) 午後1時30分~4時30分場所 ドーンセンター大会議室3
内容 「IPCC報告書で学ぶ地球規模の温暖化、日本への影響」山本善弘さん(大阪管区気象台地球温暖化情報官)
   「亜熱帯性の昆虫が日本列島を北上、勢力拡大中」大阪自然環境保全協会(ネイチャーおおさか)
   「天然記念物、和泉葛城山のブナ林に変化が」弘田純さん(和泉葛城ブナ愛樹クラブ代表)
   「見つけたよ、これも温暖化のせい!?」CASAスタッフ
◆Webフォームでのお申込み
1. 下記「地球環境大学の参加お申込み画面へ」をクリックして表示されるフォームに、お名前(フルネーム)と、メールアドレスを入力してください。追加の参加者は5名まで入力できます。課外講座お申込みの場合、野外活動保険に加入しますので、性別・年齢・住所も入力してください。「確認画面へ」をクリックしてください。
2.確認画面に移りますから、入力内容を確認して送信してください。
3.CASA事務所宛てと、入力されたメールアドレス宛てにメールが発信されます。メールソフトからではなく、サーバーからの発信なので、受信メールに警告表示されることもありますが、問題ありません。
5.うまくいかない場合は、
(1) office@casa.bnet.jp 宛てメール、
(2) 06-6910-6302 宛てFAX、
(3) 06-6910-6301 宛て電話、
にて、ご連絡ください。
地球環境大学参加のお申込み画面へ

◆申込み用紙でのお申込み
1.下記リンクから申込み用紙をダウンロードし、Excelファイルとして入力するか、印刷してご記入ください。
2.Excelファイルとして入力された場合はCASA宛てメールに添付してお送りください。
3.印刷してご記入の場合はCASA宛てFAXでお送りください。
地球環境大学申込み書ダウンロード


課外講座「見つけたよ、これも温暖化のせい!?」
①「大阪湾にわずかに残る自然海岸の海辺の生物観察」→台風接近のため中止
日時 8月9日(土) 午前9時30分~12時場所 大阪府岬町の自然海岸
講師 佐名川洋之さん(須磨海岸生物調査研究所)
日時 8月26日(火) 午前10時~12時場所 鶴見緑地
講師 大阪自然環境保護協会(ネイチャーおおさか)
日時 9月10日(水) 9時~15時場所 和泉葛城山
講師 和泉葛城山ブナ愛樹クラブ
dw('<tr><td>345</td><td>2014/06/02</td><td><a href="#I345">第22期(2014)地球環境大学</a></td></tr>'); To Page Top

地球環境市民講座(旧 地球環境大学)

第21期(2013)地球環境大学

dw('<tr><td>339</td><td>2014/05/28</td><td><a href="#I339">第21期(2013)地球環境大学</a></td></tr>'); To Page Top

地球環境市民講座(旧 地球環境大学)

第21期(2013年)以前の地球環境大学