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******************************************************************** CASA設立20周年記念シンポジウム コペンハーゲンに向けて 〜条約・議定書交渉と日本の市民・NGO〜 ******************************************************************** IPCC第4次報告書は、平均気温の上昇を2℃〜2.4℃に抑制するためには、世界のCO2排出量を2050年までに
半減以下にする必要があり、とりわけ、日本などの先進国は、2020年までに25〜40%削減する必要があると
しています。 昨年12月のバリ会議で、2013年以降の削減目標と制度枠組みについての交渉期限を、コペンハーゲンでの
第15回締約国会議(COP15/CMP5:2009年12月)とすることが決まりました。コペンハーゲンが人類の未来を
決めると言っても過言ではありません。一方で、日本では京都議定書の第1約束期間の6%削減の目処がたっ
ていません。そのことが次期枠組み交渉での後ろ向きの交渉姿勢に反映しているように思います。 コペンハーゲンに向けて、日本の課題は何か、私たち市民は何をすべきかを考えたいと思います。
★記念講演★ 「地球温暖化防止の環境経済戦略」 植田和弘さん(京都大学大学院教授) ★パネルディスカッション★ パネリスト 竹内敬二さん(朝日新聞編集委員) 梶原成元さん(環境省総合環境政策局総務課長) 平田仁子さん(気候ネットワーク東京事務所長) コーディネーター 高村ゆかりさん(龍谷大学教授)
■日時:11月8日(土) 午後1時〜4時半 ■会場:おおさかパルコープ
大阪市都島区東野田町1-5-26 http://www.palcoop.or.jp/au_ji/map/honbu.html JR環状線・東西線、地下鉄長堀鶴見緑地線、京阪電車 京 橋 駅 ■参加費:一般 1000円 CASA会員 500円 *資料等準備の都合上、できるだけ事前にお申し込みください。 お名前・ご所属・電話番号をご記入の上FAXまたはメールでCASAまで FAX:06-6910-6302 メール:sympo@casa.bnet.jp
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